就職氷河期のみなさん!こんにちは!エントリーシート書いていますか?僕はもう30枚書きました!
世知辛い世の中ですよね。こんなことならトゲトゲの肩パットつけて釘バットをもって、原付(これしか免許持ってない)でヒャッハーしようかなって思いますよね。
折角なら最強の男と呼ばれたいので、最強の男になるにはどうしたらよいか調べたところ、かつてこんなサイトがありました。
日本最凶の就活サイト「キルナビ2012」!!
なんとtwitterでエントリーするだけで就職できちゃう謎のサイト。うらやましすぎる。こんな企業があったらすぐにでも入りたいね。
このサイトよくよく調べてみると、PS3用ソフトFPS『KILLZONE 3(キルゾーン3)』のプロモーションサイトでした。
頑張ればお給料たくさんもらえる「ヘルガーン社」か、ちゃんと教育してくれる「ISA社」のどちらかにエントリーすることができます。
しかもエントリーすると発行してもらえるプロダクトコードで、マルチプレイの全ての武器やアビリティが解放されてしまうというチート全開仕様。だたし24時間だけ。
24時間最凶になれたとしても、僕が本当にここに入社したらすぐに死んじゃいそう・・・なんせ原付免許しか持っていないから。
ということで、その日に備え(どの日?)ソフトを購入。現実逃避。スゲー楽しい!!!就職そっちのけで頑張って司令官にまで上りつめることを誓いました。
このサイトではそんな『KILLZONE 3(キルゾーン3)』について僕が就職活動そっちのけでまとめたサイトです。参考にして、最凶の男になりあがっていきまっしょい!
KILLZONE 3感想
2009年にPS3で発売されたKILLZONE2の続編。シリーズとしては4作目となる。開発はオランダのゲリラゲームズ社。3D立体視ゲームとPS MOVE 分割スクリーンプレイに対応している。ジェットパック エクソスケルトンなど乗り物 WASP、モータルビーコン等の新兵器 高品質サウンドのHDRオーディオの導入。新モード「ゲリラウォーフェア」「オペレーション」が追加された 描画距離 ポリゴン数はKZ2の3倍と言われている
- 操作性
- はじめは慣れなくても、初心者には優しい設計かなって思う。Coll of DutyやGears of Warより難しくないし、コントローラ配置もいくつか選べるので、どれかしら自分に合うものはあるはず。
- グラフィック
- FPS酔いは必ずある。けど、熱中すると気にならなかったなあ。傾いていると酔っちゃうけど、僕は平気だったわ。グラフィックの綺麗さはさすがのPS3。かなりキレイですよ。
- サウンド
- 毎回、起動するたびにOPのセリフは音が大きくてビクっとします。効果音はマルチプレイだとしっかり音のするほうで銃撃戦が起きていたり足音が聞こえたりしてさすがのPS3。かなりキレイ。
- 熱中度
- 最初はコントローラーがいうことを聞かず、うっがあああああ!ってなっていたけど、ようやくちゃんと動かせるようになってから、マルチが面白くて仕方ない。上手くなるのがわかって面白かった。
- マルチだな。マルチ最高だな。
- 満足度
- 特殊能力がそれぞれある兵士に扮してのマルチプレイなので、かなり楽しめました。僕の就職活動能力はすべてこれにつぎ込んでいたし。僕は衛生兵と偵察兵でバンバン撃ってるときが「最凶伝説つくれるかもしれん」と錯覚していました。
人数が多いマルチプレイは気が引き締まって最高です。味方と協力してのショートミッションもskypeしながら燃えました。いえい!
シリーズあらすじ
KILLZONE-PS2
2005 10/27発売-SEGA
近未来、人類が宇宙へと旅立ち、他の惑星に足を踏み入れた星間入植時代。
植民地化された惑星は地球の「ISA(Interplanetary Strategic Alliance:惑星間戦略同盟)」によって統治されていた。
物語の舞台となるのは「アルファケンタウリシステム」内、ISA統治下にある植民惑星の一つ、ヴェクタ。
西暦2357年、アルファケンタウリシステムにあるもう一つの植民地、独裁国家「ヘルガスト」は
積年の恨みからヴェクタに侵攻を開始する。
ヴェクタ軌道上の防衛システム、「SDプラットフォーム」はなぜか無力化され、ヘルガストの船団が地上に降り立つ事を許してしまう。
ISAは抗戦を試みるが・・・。
KILLZONE:LIBERATION-PSP
国内未発売
先の戦いから体勢を立て直したヘルガストがヴェクタへ再び侵攻。
戦いは一進一退の攻防となって続き膠着状態へと陥っていく。
しかしヘルガスト将官「メトラック」が部隊をヴェクタ南部に送り込んだところで戦況は大きく変わる。
大量のISA兵士が捕虜になってしまったのだ。
ISAは捕虜を救助しながらメトラックを目指す・・・。
KILLZONE2-PS3
2009 4/23発売-SCEJ
2010 12/2廉価版発売
幾多の戦いから互いの勢力は低下、戦火は弱まりつつあった。
しかしヘルガストは母星ヘルガーンでなお力を残している。
ヘルガストが体勢を立て直し再び勢力を取り戻す前にこちらから手を打つ必要がある。
時に、西暦2358年。主人公の所属する「α部隊」を含むISA精鋭部隊は
ヘルガストの指導者スカラー・ヴィサリを捕えるべく、敵の本拠地、惑星ヘルガーンへと侵攻を開始する。
KILLZONE3-PS3
2011年2/24発売-SCEJ
物語はKILLZONE2のエンディング直後から始まる。
スカラー・ヴィサリの死は政治家による策略、内紛と派閥抗争、そして謀殺までもを引き起こしていた。
さらに、ヴィサリは置き土産にヘルガストの首都ピュロスで核を爆発させ、街を制圧していたISAを壊滅させる。
駆逐される退却船、司令部から下った命令は「敵軍への投降」
補給品も底を尽きそうな状況で残り僅かな隊員たちと強大なヘルガスト軍に立ち向かうのだ・・・。
己を捨て、敵を欺け。決死の潜入救出作戦を遂行せよ。
惑星間戦略同盟と独裁国家ヘルガーンの熾烈な戦いを描いた「KILLZONE」シリーズ最新作。
主人公・セヴとパートナーのリコは敵地に取り残され、弾薬、食料も尽きた過酷な状況にいた。
増援も期待できない状況で彼らは、敵兵に扮しヘルガスト軍に潜入しながら、
残り僅かな隊員たちと惑星ヘルガーンからの脱出をめざす!!
年表
- 2055-
- オイル不足に端を発した希少資源を巡る戦争によって世界が崩壊寸前に
- 2060-2090
- 地球上の天然資源枯渇のため、月と太陽系外惑星のコロニー化を開始。各国の政府や企業が同盟を結び、「UCN(コロニー国連合)」発足。
- 2095-2110
- コロニー化プロジェクトの為の船団が地球を発ち、太陽系内の様々な惑星に向かう。
植民地から集められた志願者による「UCN防衛軍」発足。
- 2111-
- 2101年に地球を出発した最初の船団が「アルファケンタウリシステム」に到着。UCNが管理を開始する。
- 2113-
- UCN防衛軍解散。「UCA(コロニー連合軍)」結成。
- 2116-
- 6隻のコロニー船が連絡を断つ。コロニー船を失ったUCNが資金難に陥り、
アルファケンタウリシステムの権利を「ヘルガーン社」に売却。
- 2118-2127
- ヘルガーン社のアルファケンタウリへの移住開始。移住先の惑星を「ヘルガーン」及び「ヴェクタ」と命名。
- 2129-
- ヴェクタにて初の農業生産に成功。自給自足が可能に。
- 2133-
- UCN主導で「ISA(Interplanetary Strategic Alliance:惑星間戦略同盟)」発足。
各ローカルコロニー政府が資金と人材を提供し、UCNが訓練及び装備支援を行う。
ローカルISAはUCN直下の下部機関であり、UCAの軍事命令は受けない。
- 2138-
- ヴェクタ政府、ヘルガーン、ヴェクタ双方をヴェクタから統治する「ヘルガーン保護領」を
制定し、ISAやUCN、UCAから独立した民兵団体を創設。
- 2152-
- ヘルガーン社、民間政府を樹立。ISAから政府の責務及び税収を引き継ぐ。
- 2155-
- 「ヘルガーン政府」、ISAからアルファケンタウリシステム全体を購入。
「ヘルガーンシステム」と命名。
- 2156-2190
- ヘルガーン政府、ヘルガーンシステムを通過する全ての船舶に対し、
交通管理や通関、レスキューなどの名目で課金を開始。
- 2198-
- UCNとヘルガーン政府間の緊張が高まり、UCNがUCAの武力を拡大。
- 2199-
- ヘルガーン政府がUCNから脱退し、独立コロニー(独立国家)宣言を行う
- 2200-
- ヘルガーン政府がヘルガーン及びヴェクタからISA軍の追放を試み、「ISA海軍」と交戦開始。
- 2201-
- 「UCA海軍」、ヘルガーン、ヴェクタのISAを支援すべくヘルガーンシステムに到着。
「第1外太陽系戦争開戦」。「UCA・ISA連合軍」がヘルガーン艦隊のほぼ全てを破壊。
- 2202-
- UCA・ISA連合軍、ヴェクタへ侵攻。ヘルガーン政府が敗北を宣言し、
第1外太陽系戦争終戦。ヴェクタがローカルISAの管理下へ置かれる。
- 2202-2204
- ヘルガーン過激派、ISAに対するヴェクタ占拠妨害テロを開始。
- 2204-2210
- ISA、テロ対策と称してヘルガーン人への弾圧を強化。
不満を抱いた数百万のヘルガーンの民がヴェクタからヘルガーンへ移住。
ISAはヘルガーン政府を主権を持った独立国家として認定し、
外交正常化までのISAによる封鎖と制限を前提としたヘルガーンの永久独立を宣言。
- 2223-
- ヘルガーン星コロニー、政府を再建。
- 2305-
- 遺伝子調整と過酷な環境によって強い重力に適した身体と
ヘルガーン星の汚染物質と高レベルの放射線に耐えられる丈夫な肺に進化した
「ヘルガーン星第3世代」が生まれ始める。
- 2307-
- スカラー・ヴィサリ、誕生。
- 2340-2347
- ヴィサリの「ヘルガーンはひとつの民族、ひとつの国家であり、全ての侵略者に
対して団結すべきである」との主張が民衆の支持を集める。
- 2347-
- ヴィサリが軍事クーデターによってヘルガーン政府から無制限の権力を引き継ぎ、
「ヘルガスト」専制君主となり、軍備拡張と文化革命を行う。
- 2357-
- 「ヘルガスト軍」、ヴェクタへ侵攻。第2太陽系外戦争開戦。(KILLZONE)
- 2358-
- ISAの応戦によりヘルガスト軍、ヴェクタから撤退。
ISA、指導者ヴィサリを捕えるべく、ヘルガーンへ侵攻。(KILLZONE2)
世界観・設定
- ISA(Interplanetary.Strategic.Alliance:惑星間戦略同盟)
- 2133年、UCN主導で発足。UCN直下の民間組織。UCN管理下の植民地惑星を保護し、税の徴収を含めた治安維持活動と平和的にあるいは武力をもってUCNの意志を実施することを目的としている。
- 最初の惑星植民地化の過程で、UCNはUCAが地球の連合軍総司令部から植民地の防衛任務を効率的に遂行できないことを確認した。より効率性を求めた結果、ISAが設立された。
- その設立理念は、多種多様な植民地政府が、構成員としての資格を有することでISAからの援助を享受できるとするもの。各ローカルコロニー政府が資金と人材を提供し、UCAが訓練及び装備支援を行っている。
- 各ローカルコロニー政府のISA司令部は互いに完全に独立している。よって各ISA軍の戦力と予算は各ローカルコロニー政府の資金力によって決定されている。
- 軍事同盟ではあるが、UCN直下の民間組織であってUCAの軍事命令は受けない。
- 例としてヘルガーン惑星への侵攻作戦はISAヴェクタによる軍事行動であり、UCAの関与は遠征艦隊の旗艦ニューサン号を含めて装備艦艇等を貸与しただけにとどまる。
- しかし、本編中ではネビルに対しUCA将軍がヘルガストへの投降を命じており、これについての説明はされていない為、実際のところは不明である。
- UCN(United Colonial Nations : コロニー国連合)
- 2060-2090年頃発足。本部はニューヨーク。地球上の天然資源枯渇のため、月と太陽系外惑星のコロニー化の開始と共に各国の政府や企業が同盟を結ぶことで成立。
- UCNDF(United.Colonial.Nation.Defense.Force : コロニー国連合防衛軍)
- 2095-2110年頃、植民地惑星から集められた志願者によって設立。
- アルファ-ケンタウリ系(Alpha Centauri system)
- 外太陽系における初のコロニー化が行われた。当初UCNによる管理運営が行われていたが、一度に6隻のコロニー船を失う事故に伴って資金難に陥り、ヘルガーン社に一部権利を売却する。
- 物語の舞台となっている惑星ヴェクタとヘルガーンはこのシステムに属する。地球から他の植民地惑星へ向かう際の跳躍点としてUCAにとって戦略的最重要宙域である。
- ヴェクタ(Vekta)
- ヴェクタはアルファ・ケンタウリ系に位置する惑星である。アルファ・ケンタウリBは地球と他の植民地惑星の間に位置する豊かな農業惑星である。
- 一般にエデンと説明されることがおおい。Vektaは自給自足を可能とする食糧生産力を有しており、安定した戦略拠点として機能している。
- UCA(United.Colonial.Army : コロニー国連合軍)
- 2113年、植民地惑星と地球との関係を平準化し、惑星間の内戦を避けるために設立されたUCNの軍事組織である。
- UCNが発足した当初は、UCNDFがその軍事機構であった。しかし汚職疑惑、軍事の非能率、および停滞した官僚制度に関する植民地惑星からの報告と、コロニー化計画の促進に伴う植民地惑星の拡大から
- より強力な防衛機構の必要性が主張され始める。UCNDFは2100年代前半には公式に解体され、以降より能率的で最適化されたUCAにその職務は引き継がれている。UCA海軍をその主戦力としている。
- ISAとUCAの防衛区域がどう扱われているのかは詳しく説明されてはいない。また第1次外太陽系戦争での共闘やジェイソン・ネビルのようにISAとUCA双方に勤めた経験を持つ人物もいることから
- 似た性質を持つ組織ではあるが互いに関係は良好といえる。
- 第1次外太陽系戦争
- 2201年から一年近く戦われた戦争。ヘルガーンシステム(アルファ-ケンタウリ系)を通過する船舶に交通管理・救助などを名目に課税を行ったことが発端と考えられる。
- 2198年頃から緊張は高まり、UCNはUCAの軍備拡張に着手。2200年にヘルガーン政府による惑星ヴェクタ、ヘルガーンに駐留するISA軍に対しての先制攻撃をもって、ISA海軍と交戦開始。
- ISA軍を支援するためにUCA海軍がヘルガーンシステムに到着。その年、ISA・UCA連合軍が惑星ヘルガーンの軌道上でヘルガーン艦隊とその拠点等の全てを破壊。惑星ヴェクタへ侵攻。ヘルガーン政府が敗北を宣言し終戦を迎える。
- 戦後、惑星ヴェクタはISAの管理下に置かれる。
- 第2次外太陽系戦争
- 2357年、惑星ヘルガーンにおいて再組織化に成功したヘルガスト軍が、惑星ヴェクタに侵攻を開始。